どうして産後はバストサイズを維持できないの?垂れる原因はこれです

私は1児のママのさっつんといいます。

 

娘を、生後2ヶ月頃から卒乳(断乳)した1歳2ヶ月頃までの1年間、完母で育ててきました。

 

断乳まで、娘は頻回で(!)おっぱいを欲しがっていたので、1歳過ぎても頻回授乳していて、そのおかげでおっぱいもハリがあって大きさも維持できていました。

 

しかし断乳(卒乳)後、恐ろしいほどのスピードで、私のバストサイズは小さくなり、妊娠前よりも1サイズダウンしてしまったんです。

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周りのママたちも、卒乳後のおっぱいサイズは格段に小さくなると言ってましたが本当にその通りで、

 

あれよあれよという間にバストサイズが小さくなって、妊娠時と同じくらいに戻ってしまい、さらには気づいたら妊娠前よりも1サイズは小さくなってしまいました…。

 

でも、そもそも何で、産後はバストサイズが産前より小さくなってしまうのでしょうか?どうして妊娠前と同じサイズを維持できないんでしょうか?

 

バストサイズを維持できない原因

それは、3つの原因があるそうです。

 

妊娠前のバストサイズを維持できない4つの原因

1:おっぱいの皮膚が伸びてしまう

2:おっぱいを支えている靭帯(クーパー靭帯と言います)が伸びてしまう

3:赤ちゃんが授乳時におっぱいを吸うために、おっぱいが垂れ気味の形になってしまう

 

まず、出産後には赤ちゃんに母乳の栄養をあげるため、ママの身体にはプロラクチンというホルモンが増加します。

 

その影響で、バストサイズは大きくなります。

 

しかし卒乳後は、このプロラクチンというホルモンが減少し、妊娠前と同じ量になり、そのせいでおっぱいも小さくなってしまうのですが、

 

このときに一緒におっぱいの脂肪も減ってしまうのです。 

 

しかし、余った皮膚の量はそのままの状態で残り、減りません。

 

しかも、脂肪の量も短期間で一気に減ってしまうので、皮膚が伸びてしまい、垂れたバストになってしまうそうです。

 

さらに、バストを支えているクーパー靭帯という靭帯があるのですが、このクーパー靭帯は、バストを上から引っ張るように支えてくれる役割があり、

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このクーパー靭帯によって、ハリのあるバストが保たれるのですが、

 

産後、おっぱいが大きくなったことでこのクーパー靭帯も引っ張られて長くなり、妊娠前よりも伸びてしまいます。

 

しかし、クーパー靭帯は、一度伸びてしまうともう縮みません。。

 

すると、バストを持ち上げる役割を果たせなくなり、おっぱいは垂れてしまいます。

 

さらにさらに、赤ちゃんに授乳をしていると、赤ちゃんが下からおっぱいを吸うような体勢になるので、赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、何回も下向きに力がくわわります。

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これが、一日に何回も、それが何日も何ヶ月も続くので、おっぱいは下に引っ張られ続けて垂れてしまうのです。

 

実際、私自身も娘が断乳する直前まで頻回で授乳をしていたので、相当長い期間、相当多い回数、おっぱいを下に引っ張られていたことになります。。。

 

また、この授乳時ってママも赤ちゃんを見ながら下を向きますから、どうしても猫背体勢にもなってしまいます。

 

この猫背も、バストが垂れる原因になるので、結果、バストサイズが小さくなってしまうのです。

 

こういった、意外と色々な理由から、卒乳後は妊娠前のバストサイズを維持するどころか小さくなってしまうのですね。

 

でも大丈夫。

 

バストサイズは、卒乳後でも大きくすることは可能です。

 

私も、産後のバストサイズに悩み、やっぱり授乳中ずっと見てきた、あの「授乳中のおっぱいサイズ」に憧れました。

 

そして、色々な方法を試した結果、授乳中のバストサイズを維持することに成功しました。